この日は特にやることもなく、午前と午後に巡回があったのみでした。
この日のうちに排便して、過度な出血がなければ翌日に退院ができると言われました。
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術後の初排便を促す行動


基本的には安静が推奨されていますが、できるだけ体を動かして腸を活発にする必要があります。
意地でもこの日のうちに排便をして、過度な出血がないことを医師に証明しようと試みました。
排便を促す行動
- 病院食を完食する
- 水をたくさん飲む
- 病院内を散歩する
- 廊下で軽くストレッチ
お世辞にも美味しいとは言えない病院食を毎回完食して、水分をたくさん取って排便に備えました。
食後は病院内の廊下を目的もなく散歩して、軽いストレッチもしました。
寝てばかりでは消化器官が活発にならないので、傷口に無理をしない程度の運動をして排便を促したわけです。
処方された痛み止めで偏頭痛…?
おそらく術後に処方された飲み薬の影響で、僕は偏頭痛が止まりませんでした。
処方箋には「血管を広げて傷口の熱を発散する」的なことが書かれていました。
肛門まわりの血管を広げていると同時に、頭の血管も広げられていたのだと思います。
こめかみと後頭部がズキズキ痛くて辛い一日でしたが、薬を飲まなかったら肛門の傷口が傷んでしまいます。
頭の痛さを我慢するか、肛門の痛みを我慢するか悩ましい状態。
16時に術後初の排便。過度な出血なし!


食事と運動のかいもあり、術後から49時間後にやっと排便することができました。
過度な血はなかったので、無事に翌日の退院が確定しました。
もし過度な出血があった場合は、急きょ入院の延長が告げられることもあります。
注意ポイント
まとめ
入院から3日目ともなると、心身ともに余裕がでてきます。
僕は「入院生活も楽しいもんだな~」くらいのことを考えていました。
入院初日の手術や尿管カテーテルは恐怖と痛みがありましたが、それさえ乗り越えれば快適な入院生活が待っています。
これから入院を検討している人は不安でいっぱいだと思いますが、絶対に大丈夫です。
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