この記事では、痔瘻の手術入院生活2日目の様子を記載しています。
これから入院を予定されているあなたの参考になったら幸いです。
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早朝に尿管カテーテルを抜いて悶絶!


入院2日目の朝5時30分に、尿管カテーテルを抜いてもらいました。
手術から約16時間入れっぱなしだったカテーテルと、やっとお別れの時がきました。
カテーテルを抜くときが一番痛かったです…。痔瘻の痛みより痛いです。
カテーテルを抜いてからは、病院内を歩く許可がおります。
お尻の傷口が痛くて歩く気はしないですけどね。
排尿時に痛みがある場合は地獄確定
尿管カテーテルを抜いてから、初めての排尿時には覚悟が必要です。
痛みが走ったり血尿だった場合は、尿道が傷ついている証拠です。
しばらくの間、排尿のたびに痛みが伴います。
尿管カテーテルに関しての詳細は「入院手術で一番辛かったのは尿管カテーテルの痛み!」をぜひご覧ください。
午前・午後の回診で傷口を確認
僕がお世話になった病院では午前と午後に1回ずつ、担当医の回診がありました。
術後の出血具合や痛みの度合いを確認してもらいます。
まだこの時は、寝返りをうつのもやっとの状態です。
僕は運良く出血も少なかったので、とくに問題なしとのことでした。
出血が多いと入院が延長してしまうので、入院の際は余裕を持ったスケジュールを確保しておきましょう。
18時の夕飯までは食事なし


入院2日目の食事は、18時の夕飯まで頂けませんでした。
理由は分からないのですが、この日の朝食と昼食は何もなく空腹状態が続きます。
相部屋だったので、他の人が食べる音がカーテン越しに聞えてきて辛かったです。
48時間ぶりの食事は病院食でも美味い!
入院前日の18時に食事を摂ったのが最後だったので、実に48時間ぶりの夕飯となりました。
一般的な病院食だったので、とても薄味でお世辞にも美味しいと思えるものではありませんでした。
しかし、この時の僕には食事自体が有り難くて感謝の気持ちでいっぱいでした。
病院食は立って食べるべし!
術後は肛門の傷口が痛むので、布団の上にすら座れる状態ではありません。
無理に座ってしまっても傷口に負荷が掛かってしまいます。
行儀が悪いですが、ベッドから降りて立ったまま食事をすることをオススメします。
まとめ
入院2日目の大目玉は、なんといっても朝一のカテーテル抜きです。
手術の傷口も心配ですから、2日目はできるだけ安静にベッドの上で過ごしましょう。
僕はスマホ片手に、サブスクで映画を見まくってました。
次の日、入院3日目の詳細は「手術入院3日目。排便時に出血がなければ翌日の退院確定!」をご覧ください。
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