<景品表示法に基づく表記>当サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。
病院で紹介状をもらう

肛門科で初受診!痔瘻の入院前に紹介状をもらって出費を抑えるべし!

更新日:

筆者普通顔
筆者
僕は痔瘻の経験者です。入院手術もした僕の詳細プロフィールはこちら

まだ肛門科に行ったことがない人は「恥ずかしいな、怖いな、痛いだろうな」と考えていると思います。

僕は手術を終えた今だからこそ断言できるのですが、1日でも早く受診したほうがいいです。

この記事でわかること

  • 町医者とのやり取り
  • 処方された注入軟膏は効果抜群
  • 紹介状をもらえば出費が浮く

ここでは、僕が町の肛門科で初診を受けた内容を記載しています。

勇気が出ずに肛門科へ聞けない人は、ぜひご覧ください。

だまされたと思ってコチラの記事も読んでみて!肩こり・腰痛に苦しんでいる人必見!
肩こり腰痛に万能の超おすすめアイテムを紹介!

痔瘻発症から約半年後に初受診

痔瘻の診察へ

痔瘻の発症から約6ヶ月ものあいだ痛みに耐えてきましたが、さすがにもうごまかせないと考えた僕は近所の肛門科へ行きました。

僕の自宅の近所には大きな病院が無いため、とりあえず最寄りで評判の良い肛門科へと行きました。

あなたもまずは「地域名 肛門科 評判」で検索してみてください。

筆者普通顔
筆者
病院の口コミを見て、感じの良さそうな病院に今すぐ行きましょう。

 

やっぱり触診と内視鏡カメラは痛かった

想像していたことですが、肛門に指を入れられる触診と内視鏡カメラは痛かったです。

緊張のなか診察室に通された僕は、軽い問診を受けたあとで診察台に寝かされました。

左半身を下にして横になり、パンツを下ろしてお尻を突き出しました。

躊躇なく医師の指(親指?人差し指?)が、思ったより勢いよく入ってきました。

筆者泣き顔
筆者
ローションを塗っているとはいえ、痛いものは痛いです…。

その後、内視鏡カメラを入れられて一緒にモニターを見るように言われました。

自分の肛門の中を医師と一緒に見るのは、とっても恥ずかしかったです。

僕の症状を見て「あ~…、これは…。」と言った医師。

なにか良くない結果が待っている。と、覚悟した僕なのでした。

 

1日でも早い手術を医師から勧められる

触診を終えた結果、痔瘻と診断されました。

僕は痔瘻という言葉をこの時まで知りませんでした。

医師は「あっちゃ~」といった表情だったので、普通の痔ではなさそうだなと感じました。

「長期間放置すると最悪の場合は癌になってしまう。紹介状を書くから大きな病院で入院手術をしませんか?」と言われました。

マジかよ~!と思いましたが、しょせん痔だし入院と言っても大したことはないだろうと思っていました。

筆者困り顔
筆者
日帰り入院ですか?それとも1泊2日ですか?

「う~ん…、少なくとも3泊4日くらいかな。」と医師が返答。

筆者驚き
筆者
え!?…え??ただの痔ですよね?

一般的に痔瘻は3泊4日の入院とのこと…。

覚悟を決めた僕は総合病院への紹介状を書いてもらうことにしました。

筆者泣き顔
筆者
ここまできたら勢いで手術してやる~!

ここから「痔瘻 vs 僕」の壮絶な入院生活が幕を開けるのでした。

イボ痔や切れ痔とはワケが違う痔瘻の驚異的な発症確率は、別記事「痔は大きく分けて3種類。痔瘻の確率を宝くじに例えると高額当選!」で解説しています。宝くじの当選率と比較していたり面白い内容です。

 

総合病院に行く前に紹介状をもらう方がお得

入院の出費を抑える

病院に行くと想定外の出費が多くて驚かされることがあります。

そのひとつが町医者から大きな病院へ治療の場を変えるときに書いてもらう紹介状です。

なんで手紙を書いてもらうだけでお金払わないといけないんだよ~と思いがちですが、書いてもらった方がお得です。

一般的には紹介状を持って大きな病院に行ったほうが支払いの合計金額としてはお得です。

 

紹介状の料金は意外に安い750円

紹介状は「診療情報提供料」という名目で2500円の費用が必要となります。

しかし、健康保険が適用されれば3割負担で実質の自己負担は750円で済みます。

 

紹介状が無いと数千円も損する恐れあり

紹介状がない場合、問診を一からしなくてはならないため、大きな病院によっては5000円以上の料金が別途請求されます。

もちろん病院によって金額差はありますが、いきなり大きな病院に行くよりは近所の町医者に行って紹介状を手に入れてからの方がだいぶ経済的だといえます。

 

この日のお会計

町医者での初診費用

この病院に行ったのは初めてだったので、初診代が掛かってしまいました。

しかし総合病院への紹介状代も含まれていると考えれば、3500円はだいぶ安く済んだのではないでしょうか?

診察内容

  • 問診
  • 触診
  • 内視鏡カメラ
  • 総合病院への紹介状
筆者普通顔
筆者
この3500円に加えて、次項↓の軟膏代500円を支払いました。

 

処方された注入軟膏は痛みを軽減してくれる優れモノ

痔瘻に使った軟膏

町医者で初診を受けた日に、注入式の軟膏を処方してもらいました。

原則として10日分しかくれないのですが、支払いは500円なので市販薬に比べてだいぶリーズナブル。

入院までの間の痛みを緩和する目的に処方されたもので、この注入軟膏の効き目がとても良かったです。

痛み止めとしては最高なので、これを貰いに行くだけでも診察の意味はあります。

筆者笑顔
筆者
10日分で500円はかなりリーズナブルです

 

入院まで7週間。注入軟膏を何度も貰いに行く

町医者で初診を受けた日から、総合病院での入院まで約7週間ありました。

注入軟膏は1回に10日分しか処方してくれないので、軟膏を貰うために何度か足を運ぶ必要がありました。

僕の場合は仕事で行けない日は、医師に話を通したうえで妻に取りに行ってもらったりもしました。

また、10日分では足りないのでワガママを言って20日分をいっぺんに貰えたりもしました

筆者笑顔
筆者
病院にもよると思いますが、医師に交渉して多めに処方してもらってみてはいかがでしょうか?

画像引用元:Family Pharmacy Global

 

女性は「地域名 肛門科 女医」で検索すべし

女医の肛門科を探す

女性の場合、お尻の悩みで病院に行くのは本当に恥ずかしいと思います。

41歳のおじさんである僕でさえ躊躇していましたから、お気持ちはお察しします。

まずは同性である女医さんに診てもらってはいかがでしょうか?

「地域名 肛門科 女医」で検索すれば、きっと近場に該当する病院が分かるはずです。

もちろん「地域名」には、ご自身がお住まいの地域名を入れてくださいね。

 

日本はお尻見せ大国!データを知れば恥ずかしくない

日本人の3人に1人は痔になっているというデータがあります。

そのうち23.7%は病院で受診しているというデータもあります。

つまり、100人に33人が痔で、その33人のうち7.8人が受診しているということです。

さらにいえば、日本の人口が1.2億人ですから、3960万人が痔であり、そのうちの935.8万人が受診している計算になります。

全国の935.8万人も痔なんですから、恥ずかしいことなんてありません。

筆者笑顔
筆者
意外に日本人って肛門を他人に見せてるんだな~って思うと気が楽になりませんか?

参照元:maruho

 

まとめ

妻にさえ肛門を見せたことがない僕にとっては、最初に病院に行くのが本当に恥ずかしくて覚悟のいることでした。

この記事を読んでくださっているあなたの気持ちが痛いほど分かります。

筆者笑顔
筆者
何度も通院しているうちに、医師に肛門を見せるのが恥ずかしくなくなってきますけどね。

そもそも肛門科の医者って、毎日誰かのお尻の穴を診てるんですよ?

それが医者の仕事なので、あちらにとっては日常的な光景なんです。

寿司屋に行って寿司を握ってもらうのが恥ずかしいって言っているようなもんです。たぶん。

ちょっと例えが上手くないですが、とにかく早めの診察をおすすめします。

筆者普通顔
筆者
僕とあなたは同志です。陰ながら応援しています!

だまされたと思ってコチラの記事も読んでみて!肩こり・腰痛に苦しんでいる人必見!
肩こり腰痛に万能の超おすすめアイテムを紹介!

-痔瘻の知識

Copyright© 痔瘻ガチ体験ブログ , 2025 All Rights Reserved.