

筆者プロフィール
- 41歳 男性(厄年)
- 妻子もち(子2人)
- 東京都立川市在住
- 会社員(座り仕事)
- 快便体質(1日2~3回)
- 痔瘻が人生初の入院&手術
- 単純痔瘻を発症
- 約6か月半も放置していた
2021年現在で41歳の僕は厄年なんて気にしていませんでした。
しかし振り返ってみれば前厄の年に痔瘻が発症して、本厄の年に入院手術を行いました。
今この記事を書いている2ヶ月前(入院前)までは、僕自身がこんなことを思っていました↓
入院前の気持ち
- 僕も痔瘻ってやつなのかな?
- 自然に治らないかな?
- 塗り薬で完治しないかな?
- 入院しなきゃダメかな?
- 手術しなきゃダメかな?
- 費用はどれくらい掛かるのかな?
- 保険は適用されるかな?
- やっぱり術後は痛いかな?
- さすがにもう、ごまかせない…。
僕が痔瘻の発症から手術に至るまで、約9ヶ月間も放置していた肛門の痛みは限界を迎えていました。
歩くのも痛い!しゃがむのも痛い!座るのも痛い!
でも、当時の僕には病院に行く勇気と覚悟がなく、痔瘻という残酷なまでの現実から逃げていました。
ネットの情報が不十分すぎる!じゃあ俺が書く!


さすがに病院へ行こうと決意するまでの僕は、毎日のようにスマホで痔に関して調べていました。
しかし「痔瘻とは?」みたいな病院の公式サイトばかりが目に付き、本当に知りたい情報がなかなか見当たりませんでした。
また、痔瘻の先輩方による闘病ブログをいくつか発見することはできましたが、残念ながら充分な情報は得られませんでした。
だから僕は決めました!
「痔瘻の後輩=痔瘻の同志」へ向けた役に立つ情報ブログを僕が発信しよう!と。
不安を煽りたいわけではありません


このブログは、これから痔瘻手術を受けるあなたに不安を与える目的で作られたものではありません。
このブログは僕が感じた痛みや恐怖など、すべてありのままに記載しています。
あらかじめ知りたくないという方は、このブログから離脱してください。
逆に、あらかじめすべてを知っておきたいという方はぜひご覧ください。
病院名は公開していません
僕が実際にお世話になった病院Aは都内にあります。
紹介状を書いてくださった町医者の方が言うには「痔業界の名医」だそうです。
有名な大学病院でさえも、難易度の高い痔の手術はこの病院Aに案件を回すそうです。
病院名は非公開です
このブログに病院Aの名称を記載することで、お世話になった先生方にご迷惑が掛かるかもしれないと思いましたので教えることはできません。
あらかじめご了承ください。
ガーゼと円座クッションはパートナー同然


痔瘻生活で欠かせないアイテムはガーゼと円座クッションです。
これが有ると無いとでは雲泥の差です。
| 手術前 | 手術後 | |
|---|---|---|
| ガーゼ | ・パンツに膿を付けない | ・パンツに血や膿を付けない ・傷口を清潔に保つ |
| 円座クッション | ・痛みの緩和 | ・痛みの緩和 ・再発の防止 |
実際に使ったからこそ断言できる僕のおすすめガーゼに関しては「良品&低価格のおすすめガーゼ!当て方や交換頻度も解説!」で解説しています。
自宅と会社で必需品となっている円座クッションについては「おすすめの安い円座クッション。再発防止にも必須!」で解説しています。
いずれも低価格&高品質なものなので、ぜひ参考にしてみてください!

